
私はインターセクト設立前は東京大学大学院で物理学を研究していました。
研究の成果が社会に届くまでには何十年もかかる。 「今この瞬間、誰かの役に立つ」という実感が持てず、起業を選びました。
そんな時、生成AIが広まり始めたタイミングでAIの活用が企業の競争力を左右する時代になると確信しました。 まさに生成AIは「今、この時代に必要とされる」先端技術になっていくだろうと思いインターセクトを立ち上げました。
弊社は正社員10名にも満たないスタートアップです。 だからこそ大企業では何年もかかる意思決定を入社直後から経験できます。 また、実際のビジネス現場でAIを使いこなし経営インパクトを与えられるスペシャリストになれる環境です。
本気で何かを成し遂げたいと考えている方とインターセクトを作り上げていきたいと考えています。 少しでも興味がある方はぜひ弊社にエントリーください。
代表取締役 松本拓哉


https://speakerdeck.com/intersect/intasekutohui-she-shuo-ming-zi-liao

2026.01.29 📣【資金調達のお知らせ】 このたびインターセクト株式会社は、プレシリーズAラウンドにて総額3億円の資金調達を実施しました。 (累計調達額:3.8億円) 今回の調達を通じて、 ・AIエージェントプラットフォーム「Askhub」のプロダクト基盤強化 ・プロフェッショナルサービス体制の拡充 に注力してまいります。 私たちは、AIエージェントを単なるツールとしてではなく、 使い続けるほど価値が積み上がる"資産性のあるシステム"として定着させることを目指しています。 今後も「AIエージェントによって自律的に運営される企業の創出」に向けて、 プロダクト・組織ともに進化を続けていきます。 ▼詳細はプレスリリースをご覧ください
AIエージェントプラットフォーム「Askhub」を提供するインターセクト、プレシリーズAで3億円を調達

▼インターセクトのnote(インタビュー記事など)
▼代表取締役 松本 拓哉のX
XユーザーのTakuya Matsumoto | Intersect(@mt_intersect)さん
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私たちがAIエージェント市場のど真ん中で勝負する理由|Takuya Matsumoto

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何をしているか
提供サービス
本質的な価値 AIを全社的に使いこなすことを見据えた、プロダクト×実務理解×プロフェッショナル支援体制
インターセクトがプラットフォームとしての基盤整備を構築しながらAIコンサルティングによって計画から実行・定着まで一貫して支援する体制を持っているのは、プロダクト単体では企業のAI活用は進まないという前提があるためです。
AIの活用も、プロダクトの導入も手段であり本質的に必要な経営へのインパクトを見据えた上でサービスを設計しています。


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Intersectのアプローチ
企業のAI活用を定着させるには、以下の両立が必要です。
Askhub(AIエージェントプラットフォーム)プロダクトとコンサルティングを一体で提供。 プロダクトを構築することで導入スピードを確保しながら カスタマイズ・定着支援・技術変化への対応まで一気通貫で行います。
プロダクトを「使い始める」だけでなく、「使いこなし続ける」ところまで見据え スピードと柔軟性で課題を両輪でカバーしている点が特徴です。
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AIエージェントの性能を決めるのはモデルではなくコンテキストです。
企業の業務には社内ナレッジ/競合情報など固有の膨大な情報が存在します。 これらを統合して初めて実務で使えるAIエージェントが成立します。 このコンテキストは企業ごとにまったく異なります。
Askhubは企業ごとが持つコンテキストを活かして 活用できるプラットフォームとして設計されています。
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